Apple、「watchOS 6」を発表 − 新たな文字盤や新アプリ、App Storeなどが特徴に

本日、Appleが「WWDC19」において、次期「watchOS」こと「watchOS 6」を発表しました。

次期「watchOS」では、新たな文字盤が追加され、タプティックチャイムという触覚と音を利用した時報機能を搭載。

また、オーディオブックやボイスメモ、電卓といった新しいアプリも搭載され、Apple Watch用のApp Storeの提供が開始されます。

さらに、「アクティビティ」アプリではアクティビティの傾向を表示するようになったり、「ヘルス」アプリではハイライトやサマリーなど様々なデータを表示可能になる他、月経周期の追跡を行うことが可能になります。

なお、「watchOS 6」の開発者向けプレビュー版は本日より、パブリックベータ版は7月に提供が開始され、今秋に正式にリリース予定です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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