Google、Huaweiとの一部ビジネスを停止か − 同社スマホ事業に影響

先日よりトランプ米大統領が中国の通信機器大手の華為技術(Huawei)の排除措置を相次ぎ発表し話題になっていますが、本日、ロイターが、関係筋の話として、Googleが、Huaweiとの一部ビジネスを停止したようだと報じています。

これによりHuaweiは、GoogleのAndroid OSの最新版にアクセスできなくなり、同社の中国国外のスマホ事業に打撃が及ぶ恐れがあり、同社のAndroid搭載スマホの次のバージョンも「Google Play ストア」や「Gmail」などの主要サービスにアクセスができなくなるとのこと。

Huaweiは引き続き、無料で一般公開されているアンドロイド・オープン・ソース・プロジェクト(AOPS)で入手可能なAndroid OSにはアクセスできるものの、Googleに特許権があるアプリとサービスへのアクセスやテクニカルサポートなどは停止されるようです。

ただ、Googleの大半のモバイルアプリは中国国内で禁止されており、騰訊控股(テンセント)や百度などが代わりのアプリを提供しているため、中国市場での影響は限定的とみられています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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