「Windows 10」搭載端末は8億2,500万台以上に

Microsoftは今年3月に「Windows 10」が稼働している端末の台数が8億台を突破したことを発表していましたが、現在の「Windows 10」が稼働している端末の台数は8億2,500万台以上であることが分かりました。

これはMicrosoft関連の情報では定評のあるThurrott.comのPaul Thurrott氏が閲覧した社内文書から明らかになったもので、3月から2,500万台以上増加していることになります。

なお、この数字には「Windows 10」搭載PCだけでなく、スマートフォン、Xbox One、HoloLensヘッドセット、IoTデバイス、Surface Hubなども含まれており、これまでの推移は下記の通り。
(日付は発表日もしくは明らかになった日)

・2015年7月29日:正式リリース
・2015年7月30日:1,400万台
・2015年8月27日:7,500万台
・2015年10月6日:1億1,000万台
・2016年1月4日:2億台
・2016年3月30日:2億7,000万台
・2016年5月5日:3億台
・2016年6月29日:3億5,000万台
・2016年9月26日:4億台
・2017年5月11日:5億台
・2017年11月30日:6億台
・2018年9月26日:7億台
・2019年3月8日:8億台
・2019年5月11日:8億2,500万台

また他にも、各種モバイル向けアプリのダウンロード数やアクティブユーザー数も明らかになっており、「Microsoft Edge」のモバイル版は450万ダウンロード、「Microsoft Launcher」の月間アクティブユーザー数は400万人以上、「SwiftKey」のアクティブユーザー数は1億5,900万人以上となっています。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。