次期iPhoneに搭載されるA13チップ、今月中にも量産開始か − 次期iPhoneのコードネームも明らかに

Bloombergが、情報筋の話として、次期iPhoneに搭載されるA13チップは今月中にも量産が開始されるようだと報じています。

A13チップは台湾のTSMCが7nm+プロセスで製造すると言われており、現在、試験生産段階で、早ければ今月中にも量産段階に移行する模様。

また、A13チップは今年発売される次期iPhoneの全てのモデルに搭載される予定で、iPhone XS/XS Maxの後継モデルのコードネームはD43とD44で、iPhone XRの後継モデルはN104というコードネームで呼ばれているそうです。

さらに、3台とも現行モデルからデザインに大きな変更はないものの、iPhone XS/XS Maxの後継モデルは3眼カメラを、iPhone XRの後継モデルは2眼カメラを搭載し、3眼カメラの3つ目のレンズは超広角レンズになるとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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