「iPhone XS Smart Battery Case」の分解レポート

充电头网が、「iPhone XS Smart Battery Case」の分解レポートを公開しています。

「iPhone XS Smart Battery Case」の内部には、下部のLightningコネクタ部分の樹脂を取り外し、マイクロファイバーの裏地を剥がすことでアクセス可能で、マイクロファイバーの下には更にガラス繊維のカバーがバッテリー部分を覆っています。

まず分解して分かったのは、バッテリーは2セル構造となっており、これによりより高い放電効率や発熱対策といった効果が得られるようです。

また、「iPhone XR Smart Battery Case」も分解されており、プリント基板の大きさの違いはあるものの、iPhone XS用とiPhone XR用の「Smart Battery Case」の内部行動は基本的に同じ設計で同じ部品が使用されています。

なお、充电头网には多数の内部写真が掲載されているので、気になる方は是非ご覧下さい。

拆解报告:iPhone XS Smart Battery Case智能电池壳(A2070)
iPhone XS Smart Battery Case
iPhone XS Max Smart Battery Case
iPhone XR Smart Battery Case

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。