Chromium版「Microsoft Edge」、macOS向けの提供もまもなく??

MicrosoftはChromium版「Microsoft Edge」の開発版をWindows 10向けに提供しており、macOS向けにも近いうちに提供を開始すると案内していますが、そのChromium版「Microsoft Edge」のmacOS向けバージョンの提供開始が近いかもしれないことが分かりました。

Softpediaによると、Chromium版「Microsoft Edge」をサポートされていないWindows Server 2016にインストールしようとしたところ、サポート対象外との警告が表示され、その中で「現時点ではWindows 10 バージョン1709以降およびmacOS 10.12以降を正式にサポートしています」と案内されており、Windows 10向けは既に提供されていることから、macOS向けもまもなく提供が開始されるのではないかと予想されています。

Chromium版「Microsoft Edge」は、他にWindows 7/8.1向けにも提供予定ですが、今回明らかになった警告文にはこれらOSの名前は出てきておらず、Windows 7/8.1向けよりもmacOS向けを優先しているのではないかともみられています。

ただ、あくまで警告文からの勝手な予想の為、実際のところは発表を待つしかないといったところが現状です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。