次期「macOS」ではApple Watchがより多くの認証時に利用可能に??

現在、Apple Watchを利用してMacのロック解除が可能ですが、次期「macOS」こと「macOS 10.15」ではより多くの認証時にApple Watchが利用可能になるかもしれないことが分かりました。

これは9To5Macが「macOS 10.15」の開発に精通した人物から入手した情報として報じているもので、「macOS 10.15」ではMacのロック解除だけでなく、より多くの認証システムでApple Watchが利用可能になるとのこと。

どのような範囲でサポートされるのかはまだ不明とのことですが、パスワードの自動入力など、現在、Touch IDを利用しているような場面でApple Watchも利用可能になるものとみられており、Apple Watchを身につけているだけで各種サイトにパスワードを入力せずにログインすることが出来るようになるのかもしれません。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。