任天堂、今秋に「Nintendo Switch」の小型廉価版を発売か

先月、任天堂が早ければ今夏にも家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」の新型モデル2種類を発表するかもしれないとの情報がありましたが、本日、日本経済新聞が、任天堂は「Nintendo Switch」の小型廉価版を今秋にも発売すると報じています。

屋外に持ち出す携帯型としての機能がメインであるものの、テレビに繋ぐ据え置き型としても遊べ、関係者によると、携帯型、据え置き型の2機種を併売してきた30年来の戦略を見直し、ソフト開発部門も一本化する検討を進めているとのこと。

先月の情報では、新型モデル2種類のうちの1つはビデオゲーム愛好家をターゲットにしているものの、「PlayStation 4」や「Xbox One X」ほど高い機能は搭載されない見通しで、もう1つは価格を抑えたゲーム好きの一般消費者向けで「Nintendo 3DS」の後継を想定しているとのことだった為、今回の情報は後者のモデルを指しているものと予想されます。

任天堂、「Nintendo Switch」の新型モデル2種類を早ければ今夏に発表へ

4 COMMENTS

匿名

つーか画面いらねえから無くしてそれより更に安くしろや
とかコンセプト台無しな事思ったけど、2DSとかいう3D全否定の商品出したの考えると終末期に割とガチで出そうだなw

匿名

ドコモからiPhoneで一躍飛ばしの日経になったけど
実現して以降はガジェット系は割りかし順当なこと言ってるからまあ当たるんじゃねと思ってるよ。
そもそもあんな携帯機としてデカすぎるものをそこそこ売れた今でも3万で売ってる現状が異常だし。

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