「macOS 10.15」ではiPadをサブディスプレイとして利用可能に??

Appleは今秋に次期macOSこと「macOS 10.15」をリリースする予定ですが、9To5Macが、「macOS 10.15」の開発に精通した人物からの話として、「macOS 10.15」ではMacに接続している外部ディスプレイやiPadにあらゆるウィンドウを移動できる機能を開発しているようだと報じています。

同機能は内部的に「Sidecar」と呼ばれており、Macのアプリウインドウの緑色の最大化ボタンにマウスを重ねると開くメニューからアクセス可能で、メニューはウインドウをフルスクリーン化したり、タイル表示にしたり、iPadや外部ディスプレイに表示させるオプションが用意されているとのこと。

また、Apple PencilをサポートしているiPadをMac用のサブディスプレイとして利用する際に、iPad上でApple Pencilを使って操作することも可能で、iPadをワコムの液晶ペンタブレットのように利用することも可能です。

なお、「macOS 10.15」の詳細は6月に開催される「WWDC19」で発表される予定です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。