Microsoft、2019年4月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2019年4月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

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今月は全部で13件で、深刻度が一番高い「緊急」が7件、2番目に高い「重要」が6件となっており、以下のソフトウェアなどのセキュリティが修正されます。

・Adobe Flash Player
・Internet Explorer
・Microsoft Edge
・Microsoft Windows
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・ChakraCore
・ASP.NET
・Microsoft Exchange Server
・Team Foundation Server
・Azure DevOps Server
・Open Enclave SDK
・Windows Admin Center

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たにWin32/Kryptomixに対する定義ファイルが追加されています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。