次期iPhoneの「A13」チップ、引き続きTSMCが独占的に供給か

DigiTimesが、台湾のTSMCが、今年発売される次期iPhoneのA13チップを独占的に供給するだろうと報じています。

A13チップはEUV(極端紫外線)を用いた7nmプロセス「N7+」を採用し、2019年第2四半期(4〜6月)に量産を開始する予定とのことで、「N7+」の採用により消費電力が10%削減出来ると期待されています。

DigiTimesは去年11月にも同様のことを報じており(下記エントリ参照)、2016年以降、iPhone向けのチップはTSMCが独占的に供給しており、2019年も引き続きその流れは変わらないようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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