次期「iPad mini」の一部詳細が明らかに?? − Touch IDやLightningコネクタは引き続き採用

Macお宝鑑定団Blogが、複数のアクセサリーメーカーからの情報として、次期「iPad mini」こと「iPad mini 5」は、高さ203.2mm、幅134.8mm、厚さ6.1mmで、「iPad mini 4」のデザインを踏襲するようだと報じています。

また、「iPad mini 5」はA10 Fusionチップか、A10X Fusionチップを採用し、Touch ID、Lightningコネクタ、3.5mmヘッドフォンジャックなども継続して採用される模様。

さらに、部品の共通化によってコストを削減するために、背面マイク位置が「iPad (第6世代)」と同じ背面上部中央位置に変わり、この背面マイクの位置の変更により旧モデル用のケースをそのまま利用することが出来なくなるとみられています。

なお、「iPad mini 5」でApple Pencilが利用可能かどうかは分かっておらず、使えたとしてもApple Pencilの初代モデルのみと予想されています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。