「iPad Pro (2018)」とガラスフィルムの相性は悪い?? − ごく一部でタッチ感度の低下やFace IDの動作不良が報告される

Calt of Macによると、「iPad Pro (2018)」のごく一部のユーザーからサードパーティ製のガラスフィルムを貼るとタッチ操作の反応が悪くなったり、Face IDが正常に認識しなくなると報告されていることが分かりました。

この問題はガラス製の保護フィルムを貼るとすぐに発生し、「iPad Pro (2018)」でのみ報告されているようで、原因は不明なものの、樹脂製の保護フィルムでは発生しない模様。

報告数はごく僅かなのですが、米国で人気のスクリーンプロテクター「InvisibleShield」の販売元であるZAGGはユーザーからの報告を受けて原因の特定に向けて動いているとのこと。

また、ガラス製の保護フィルムを貼るとFace IDが正常に機能しなくなったとの報告もありますが、こちらについては、フィルムを貼った後に顔のスキャンを再度行うことで解決したという報告例があるので、もし問題に遭遇されている方は一度試してみると良いかもしれません。

なお、日本でもAmazonで複数の製品のレビューを見る限り、ごく一部のユーザー(総レビュー数の約10%前後)から同様の問題が報告されており、メーカー問わず報告されているようです。

問題なく利用出来ている方が大半なのですが、「iPad Pro (2018)」用にガラス製フィルムを購入することを検討している方は一応ご注意を。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。