「macOS 10.14.4」の「Safari」はダークモードに合わせてWebサイトのダークテーマへの自動切り替えに対応へ

先日、「macOS Mojave 10.14.4 beta 1」が開発者向けにリリースされましたが、iDownload Blogによると、「macOS Mojave 10.14.4 beta 1」の「Safari」ではOSでダークモードに設定している場合、ダークテーマをサポートしたWebサイトでは自動的にダークテーマで表示されるようになっていることが分かりました。

これは「Safari」がシステムのアピアランスを検出してWebサイトのデザインを変更できる「Dark Mode CSS」をサポートした為で、昨年10月にリリースされた「Safari Technology Preview 68」からテストが行われていました。

「Safari」が「Dark Mode CSS」を正式にサポートしたことから、OS側で選択しているダークモードとライトモードに合わせてWebサイトの表示もダークテーマとライトテーマで自動的に切り替わるようになっています。

なお、同機能は「Safari」のメニューバーに表示出来る「開発」メニューから「実験的な機能>Dark Mode CSS Support」で有効化と無効化を切り替えることも可能です。

ダークテーマをサポートしているサイト自体はまだまだ少ないのが現状ですが、「macOS Mojave 10.14.4 beta」を利用中で試してみたい方はKevin Chain氏のサイトにアクセスしてみると良いと思います。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。