Samsung Display、ノートPC向け15.6インチUHD有機ELディスプレイを発表

Samsung Displayが、世界初のノートPC向け15.6インチUHD(Ultra-High Definition)有機ELディスプレイを発表しました。

解像度は3840×2160ピクセルで、2月中旬より量産が開始され、コントラスト、色精度、HDR、広色域、屋外視認性などのプレミアムノートパソコンに必須の機能を備えており、明るさは0.0005〜600ニット、コントラスト比は120,000:1で、液晶ディスプレイと比較して黒は200倍暗く、白は2倍以上明るく表現出来るそうです。

また、同ディスプレイは大手ノートPCメーカー向けに供給される予定で、液晶ディスプレイよりも薄くて軽い構造で、低消費電力でことから、より薄型でベゼルの狭いデザインのノートPCの登場やバッテリー駆動時間の向上が期待出来ます。

なお、Macには主にLG Displayの液晶ディスプレイが採用されていますが、将来的に「MacBook Pro」も有機ELディスプレイを採用するものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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