Microsoft、教育機関向けに新しいスタイラス「Microsoft Classroom Pen」を発表

本日、米Microsoftが、K-8(中学2年生まで)の学生や学校向けに設計され、「Surface Go」での使用に最適化された新しいスタイラス「Microsoft Classroom Pen」を発表しました。

「Microsoft Classroom Pen」は、より丈夫で硬いペン先が採用されており、2つのカスタマイズ可能なボタンが用意され、「Surface Go」に最適化されているものの、「Surface Pro 3」以降のモデルでも利用可能です。

「Microsoft Classroom Pen」は教育機関でのみ利用可能で、価格は20個セットで799.80ドル(1本当たり約39.99ドル)となっており、来月より「Surface Go」が販売されている世界中の36の市場で販売が開始されるとのことなので、日本でも教育機関向けに販売されるものと予想されます。

また同時に、Lenovo、Acer、Dellの3社が教育市場向けに開発した下記の7機種の新しいWindows 10搭載PCも発表されており、価格は189〜320ドル(約20,000円〜35,000円)となっています。

・Lenovo 100e
・Lenovo 300e​ (2-in-1)
・Lenovo 14w
・Acer TravelMate B1​(B118-M)
・Acer TravelMate Spin B1​ (B118-R/RN)
・Acer TravelMate B1-141​
・Dell Latitude 3300 for Education

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。