「Apple Pay」、全米の小売店の65%で利用可能に ー 新たにTargetやTaco Bellも対応へ

本日、米Appleが、モバイル決済サービス「Apple Pay」が、新たに米国内の小売りチェーン大手のTargetやメキシカンファストフードチェーンのTaco Bellなどでも利用可能になることを発表しました。

これら小売業者のサポートにより、米国上位100社の小売業者中の75社がサポートしていることになり、全米の小売店の65%で「Apple Pay」が利用可能とのこと。

Targetでは今後数週間で全米の1,850店舗で利用可能になる予定で、Taco Bellでは今後数ヶ月のうちに7,000店舗で利用可能になる予定。

さらに、スーパーマーケットチェーンのHy-Vee(254店舗以上)、コンビニチェーンのSpeedway(約3000店舗)、ファストフードチェーンのJack in the Box(2200店舗)などでも本日もしくは今後数ヶ月以内に利用可能になる予定です。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。