「Windows 10 October 2018 Update」、Windows Updateの自動更新での配信を順次再開

本日、Microsoftが、Windows Updateで自動更新が有効となっているデバイスに対し、「Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)」の配信を開始しました。

「Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)」は、昨年10月に配信が開始されたものの、アップデート時にファイルが消失する問題などから配信が停止され、その後、昨年11月に配信が再開され、12月よりWindows Updateでは「更新プログラムのチェック」を手動で選択したユーザーにのみ配信が行われていました。

Windows Updateで自動更新が有効となっているデバイスに対しては、まずは次世代機械学習モデルに基づいて最適なアップデートエクスペリエンスがもたらされると確信できたデバイスに向けて配信が開始されるとのことで、全てのユーザーに配信が開始されるのはもう少し先になりそうです。

[via ZDNet

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。