次期「iPhone」は次世代規格「Wi-Fi 6」に対応か

ここ数日で次期「iPhone」に関する情報がいくつか出てきましたが、今度はBarclaysのアナリストであるBlaine Curtis氏が、次期「iPhone」には最新のWi-Fi規格である「Wi−Fi 6」(802.11ax)が搭載されると報告している事が分かりました。

また、「iPhone」だけでなく、Samsungの「Galaxy」シリーズの2019年モデルでも「Wi-Fi 6」がサポートされるとも報告しています。

本当に次期「iPhone」が「Wi-Fi 6」対応となるのかはまだ分かりませんが、AppleはWi-Fi Allianceのメンバーであることや、過去にも新しいWi-Fi規格を積極的に採用している実績があることから、可能性はゼロではなさそうです。

なお、「Wi-Fi 6」は「Wi-Fi 5」(802.11ac)よりデータ転送速度が30%向上し、レイテンシを4分の1に抑えつつ、同じ周波数帯でのデータ容量を4倍にすることを目指した規格となっており、バッテリーの減りを改善するための電力効率の向上ももたらされます。

[via MacRumors/9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。