Apple、新型「iPad Pro」の湾曲問題に対するサポート文書を公開 ー 偏差0.4mmまでは仕様

昨年末、Appleが新型「iPad Pro」の湾曲問題について、出荷時点で湾曲しているのは仕様で欠陥ではないとの回答をした事が話題になりましたが、本日、米Appleがこの件に関するサポート文書を公開しました。

Appleは新型「iPad Pro」について、精密な製造技術と厳格な検査プロセスにより前世代よりもさらにフラットになっており、フラットネス (平面度) の仕様では、どの側面においても、その全長にわたって偏差400ミクロン以下 (紙4枚の厚さ未満) しか許容されていないと述べています。

なお、新型「iPad Pro」がで仕様を満たしていないと思う場合は、Appleサポートに問い合わせて欲しいそうです。

iPad Pro のユニボディ筐体のデザイン – Apple

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。