Bang&Olufsen、ワイヤレス充電に対応した完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」を発表

Bang&OlufsenのカジュアルブランドであるB&O PLAYが、完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」の最新モデルである「Beoplay E8 2.0」を発表しました。

「Beoplay E8 2.0」の最大の特徴は、付属の充電ケースがワイヤレス充電に対応したことで、同時に最大10Wのワイヤレス急速充電をサポートするワイヤレス充電パッドも発表されています。

他にも、従来モデルでは充電用のUSBポートはMicro-USBコネクタが採用されていましたが、本モデルからはUSB-Cコネクタに変更されており、バッテリー駆動時間も延長され、付属の充電ケースを利用することで最大16時間の再生に対応し(従来品では最大12時間)、バッテリー残量を示すLEDインジケーターも刷新されています。

ただ、この刷新により価格が上がっており、従来品は299ドル(32,900円)でしたが、「Beoplay E8 2.0」は350ドル(約37,000円)に値上がりするとのことで、米国では現地時間2月14日より販売が開始される予定です。

なお、ワイヤレス充電ケースも200ドル(約21,500円)で単体販売が行われるとのことですので、従来モデルのユーザーもケースを買い足すことでアップグレード可能となっており、ワイヤレス充電パッドについては発売時期や価格は分かっていません。

Beoplay E8 – Amazon

[via The Verge

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。