Mozilla、「Thunderbird」の2019年の計画を発表 ー 高速化やUIの刷新、Gmailサポートの改良など

本日、Mozillaが、メールクライアントアプリ「Thunderbird」の2019年の計画を公開し、ユーザーインタフェイスの刷新やGmailのサポートを改善することが発表されました。

2019年は「Thunderbird」の開発チームのスタッフ数を最大14人まで増員し、コードの一部をマルチプロセス方式に書き換えて、現代的なプロセッサーを有効利用できるようにして、高速化やパフォーマンス問題の解決が行われるとのこと。

また、ユーザーインタフェイスの刷新、通知機能の改良、Gmailのサポート拡充(ラベルのサポート改良など)なども行われる予定です。

[via TechCrunch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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