「Microsoft Edge for iOS」、次期バージョンで動画再生時のPIP機能に対応

Microsoftが、「Microsoft Edge for iOS」の最新のプレビュー版であるバージョン42.9.0をリリースし、動画再生時のピクチャーインピクチャー(PIP)機能が利用可能になりました。

同機能を利用するには「設定>詳細設定」にある「フローティングビデオを有効にする」を有効化する必要があり、動画再生中にフローティングビデオ(PIP機能)を有効にするには、Webページをスクロールするか、ビデオウインドウを左上から右下にスワイプすることで利用可能とのこと。

また、本バージョンでは、”新しいタブページ”に表示されるニュースソースにMSN Kidsが追加された他(米国のみ)、NewsGuardによるニュースの評価を表示できるようになっています。

なお、同アプリのテスターの受付は既に終了していますが、テスターの方はTestFlightよりダウンロード及びアップデート可能で、一般の方は次期アップデートで上記機能が利用可能になる予定です。

Microsoft Edge – Microsoft Corporation
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。