Google、インスタントメッセージアプリ「Allo」のサービスを終了へ

Googleが、スマホ向けチャットアプリ「Allo」のサービスを終了する事を発表しました。

「Allo」は、2016年にAppleの「iMessage」や「Facebook Messenger」「WhatsApp」などに対抗するサービスとして投入され、iOSとAndroidで利用可能で、一定時間経過後にメッセージを自動消去できるシークレットモードや、Googleアシスタントなどの独自機能が特徴でした。

「Allo」のアプリは2019年3月までは利用可能で、ユーザーはこれまでの会話履歴を書き出すことも可能です。

同社が期待していたほど浸透しなかったことが要因のようで、今年4月には「Allo」の開発への投資を中断することを発表していた為、遅かれ早かれサービス終了となることは予想されていました。

[via The Verge

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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