Microsoft、AMDベースの「Surface Laptop」を開発中か − 次期「Surface Studio」はモジュールPCになるとの情報も

Neowinによると、同サイトの元編集者であるBrad Sams氏が、本日、「Beneath a Surface」という本を発表するようで、その本の中にはMicrosoftの「Surface」シリーズの将来のロードマップに関する情報も書かれており、その内容を紹介します。

まず、MicrosoftはAMD製プロセッサを搭載した「Surface Laptop」を開発している可能性があり、2019年第4四半期(10〜12月)の発売に向け計画されているようです。

次は、以前より噂のある「Andromeda(アンドロメダ)」というコードネームのデバイスに関する情報で、2019年後半に予定されているとのこと。

「Andromeda」は、これまでの噂ではポケットに入るようなサイズの折りたたみ式2画面デバイスと言われてきましたが、Brad Sams氏の情報では、そのような設計は廃止され、少なくとも噂されているよりは大きいそうです。

他にも、「Surface Hub 2」で採用したモジュール式のコンセプトを「Surface Studio」にも導入するとの情報や、「Surface Studio」からCPUなどを取り除いた「Surface Studio モニター」を開発中との情報、次期「Surface Book」はヒンジ部分の改良に取り組んでいることから2019年第1四半期まで投入される予定はないとの情報、Microsoftが来春に発表イベントを開催する予定といった情報などがあるようですが、今回明らかになった計画は変更されたり、中止される可能性もあるとのこと。