2018年度上期の国内タブレット端末出荷実績 ー メーカー別シェアではAppleが17半期連続で1位に

本日、MM総研が、2018年度上期(2018年4月~9月)の国内タブレット端末の出荷台数調査の結果を発表し、総出荷台数は前年同期比15.7%減の381万台となったことが分かりました。

2018年度上期のメーカー別シェアでは、Appleがシェア42.8%(162.9万台)で1位を維持し、Appleは日本でタブレット端末が登場した2010年度より半期別出荷台数1位を堅持しており、2位以下は、Huawei(23.4%/89.1万台)、Microsoft(6.0%/23万台)、NECレノボ(5.3%/20.3万台)、富士通(4.7%/18万台)の順となっています。(括弧内はシェア数/出荷台数)

次に、OS別シェアはiOSが42.8%で上期出荷としては5年振りに1位となり、2位はAndroidで40.1%、3位はWindowsで17.1%の順となっています。

なお、2018年度通期のタブレット出荷台数は前年度比8.6%減の795万台になると予測されており、それ以降は微増ペースと予測されています。

[出典 MM総研

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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