iFixit、新型「iPad Pro」の11インチモデルの分解レポートを公開

iFixitが、先日発売された新型「iPad Pro」の11インチモデルの分解レポートを公開しました。

分解されたのは64GBのWi-Fiモデルで、64GBのフラッシュストレージは東芝製、4GBのRAMはMicron製となっており、4つのウーハーと4つのツィーターが搭載され、バッテリー容量は29.45Whで、「iPad Pro 10.5インチ」の30.8Whより僅かに小さくなっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中3点と低く、USB-Cポートがモジュール式で個別に交換可能なことや物理的なホームボタンが廃止され修理が簡単になったことがプラス面で、バッテリーが取り外しが難しい接着剤でくっつけられていることや液晶ディスプレイとガラスパネルが一体化され分解手順は簡単になったものの修理費用が増加したこと、接着剤の使用が多いことなどがマイナス面として挙げられています。

また、レポートでは「Apple Pencil (第2世代)」の分解も行われているので、是非ご覧下さい。

iPad Pro 11″ Teardown – iFixit

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