Apple、「watchOS 5.1.1」をリリース − アップデート時に文鎮化する不具合を修正

本日、Appleが、「watchOS 5.1.1」をリリースしました。

「watchOS 5.1.1」では、「watchOS 5.1」へアップデートする際にApple Watchが動かなくなる問題が修正されており、他にも下記の改善とバグの修正が含まれています。

  • Apple Watch Series 4で転倒が検出されてから約1分間動かなかった場合、自動的に緊急通報サービスへの連絡が行われます。また、応急手当にあたってくれる人に、Apple Watchで転倒が検出されたことと、可能な場合は位置座標を共有することを知らせるメッセージも再生されるようになりました。
  • 一部のユーザで、“トランシーバー”Appのインストールが完了しない可能性がある問題を修正しました。
  • 一部のユーザが“トランシーバー”で、参加依頼を送信または受信できない問題を解決しました。
  • 一部のユーザの“アクティビティ”Appで、過去に獲得したアクティビティーバッジの一部が“バッジ”タブに表示されない問題を解決しました。

なお、アップデートは「iPhone」の「Watch」アプリの「一般>ソフトウェア・アップデート」から可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。