【UPDATE】新型「Mac mini」のGeekBenchのベンチマークスコアが明らかに

Appleは11月7日に新型「Mac mini」を発売しますが、その新型「Mac mini」のGeekBenchのベンチマークスコアが明らかになりました。

GeekBenchのベンチマークは主にCPUのパフォーマンスを測定するもので、今回明らかになったのは新型「Mac mini」のIntel Core i7 – 3.7GHz/32GB RAMを搭載したモデルで、CPUが「Intel Core i7-8700B」であることが正式に確認されました。

スコアはシングルコアは5512点、マルチコアは23516点となっており、前モデルである「Mac mini (Late 2014)」のスコアはシングルコアが3700点、マルチコアが7,000点(マルチコア性能はLate 2012の方が11400点と高い)であったことから、前モデル比で49%〜235%のパフォーマンスアップとなっています。

また、シングルコアのスコアは現行のMacの中ではIntel Core i7-4.2GHzを搭載した「iMac (27-inch Retina Mid 2017)」を除く全てのMacよりも上で、マルチコアのスコアもここ1〜2年で発売されたMacの中では「iMac Pro (Late 2017)」を除く全てのMacよりも上のスコアとなっています。

ただ、新型「Mac mini」のベンチマークスコアは、なぜか同人物から2種類(1つ目/2つ目)が投稿されており、もう1つは同じ仕様なのにシングルコアが5070点、マルチコアが16818点と、上述したスコアを大幅に下回る数値となっています。

動作周波数やコア数から他の製品などと比較すると1つ目のスコアが正しいものと予想され、2通りのスコアがあるのはCPUのターボブーストが関係しているのかもしれませんが、現時点ではどちらのスコアが本当なのかが分からない為、同モデルのベンチマークスコアに関してはもう少し様子を見た方が良いかもしれません。

【UPDATE】
その後、Apple Insiderが、新型「Mac mini」のIntel Core i3-3.6GHzを搭載した基本モデルのベンチマークスコアも明らかにしており、シングルコアは4,769点、マルチコアは14202点となっています。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。