新型「MacBook Air」のCPUはIntelのYシリーズに − 「Core i5-8210Y (Amber Lake Y)」を搭載

本日、新型「MacBook Air」が発表されましたが、同製品の基本モデルに搭載されているCPUはIntel Core i5-8210Y(Amber Lake Y)であることが分かりました。

Intel Core i5-8210Yは、14nmプロセスで製造され、2コア/4スレッド、動作周波数は1.60GHz(TB時=最大3.60GHz)で、TDPは7Wとなっています。

「MacBook Air」にはこれまで「MacBook Pro 13インチ」とともにIntelのUシリーズプロセッサが採用されてきましたが、今回のモデルから「MacBook 12インチ」と同じYシリーズへ変更されたことになります。

MacBook Air – Apple

[via Apple Insider

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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