Adobe、iPad向け「PhotoShop」の完全版を2019年にリリースすることを発表

本日、Adobeが、iPad向けのフルバージョンの「Photoshop CC」こと「Photoshop CC for iPad」を2019年にリリースすることを発表しました。

ユーザーインターフェイスはタッチ入力および自然なジェスチャー入力に対応するために再設計されており、レイヤーやPSDファイル、マスクといった使い慣れたPhotoShopの機能をそのまま継承し、Creative Cloudのストレージを介してPCとiPad間でデータのやり取りが可能なのが特徴です。

また、イラスト制作に特化したiPad向けの新アプリ「Project Gemini」も2019年にリリースされる予定で、Photoshopで使っているブラシをそのまま同期でき、水彩や油絵などの表現が可能なダイナミックブラシが使え、ビットマップとベクターの両形式に対応し、PSDファイルも扱えるのが特徴となっています。

Photoshop CC for iPad
Project Gemini

[via CNET JAPAN

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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