台湾TSMC、Appleの「A13」チップも独占供給へ

AppleのiOSデバイスに搭載されている「A」シリーズチップは2016年以降は台湾のTSMCが供給していますが、来年の次期「iPhone」に搭載される「A13」チップも引き続きTSMCの独占供給となるようです。

これはDigiTimesが情報筋の話として報じたもので、これにより半導体ファウンドリ事業におけるTSMCのシェアが60%を突破するとみられています。

なお、「iPhone XS/XR」シリーズの「A12 Bionic」チップは7nmプロセスが採用されていますが、TSMCはEUV(極端紫外線)を用いた7nmプロセス「N7+」を2019年前半にも導入すると言われており、もしかしたら「A13」チップは「N7+」が採用されるのかもしれません。
(N7+では消費電力の10%削減が期待出来る)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。