Apple、「Apple Watch Series 4」を発表

本日、Appleが、新型「Apple Watch」である「Apple Watch Series 4」を発表しました。

2倍高速になった64bitのデュアルコアプロセッサ「S4」を搭載し、40㎜と44㎜の2サイズ構成で、ディスプレイが32〜35%大型化されています。

また、コンプリケーションの表示数の増加(最大8つ)や新しいウォッチフェイス、触覚フィードバックを搭載したデジタルクラウン、スピーカーの音量50%アップなどが特徴となっています。

さらに、加速度センサーも進化し、「転倒」を検知できるようになり、転倒後に動かない場合は緊急連絡先へ自動的に発信してくれる機能や、心電図の測定機能も搭載し、心拍が低下するとアラートしてくれるようになっています。

バッテリー駆動時間は最大18時間で、バンドは従来のバンドがそのまま利用出来る他、新たなバンドも用意され、Nike+モデルやHermèsモデルも用意されます。

価格はGPSモデルが399ドルから、セルラーモデルが499ドルからになり、「Apple Watch Series 3」は279ドルに値下げされます。

なお、日本を含む26カ国で9月14日に予約受付を開始し、9月21日に発売され、「WatchOS 5」は9月17日に正式にリリースされます。

Apple Watch Series 4

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。