Parallels、「Parallels Desktop 14 for Mac」をリリース − 50以上の新機能を搭載

Parallelsが、macOS上でWindowsなどを実行出来る仮想化ソフト「Parallels Desktop for Mac」の最新版である「Parallels Desktop 14 for Mac」をリリースしました。

「Parallels Desktop 14 for Mac」は「macOS Mojave」に対応する他、Windowsやアプリの起動が最大35%高速化され、ディスクモニタリングによってディスク領域を最大20GB節約することが可能となっています。

また、Microsoft Inkを使ったOffice for Windowsドキュメントの編集に対応した他、グラフィックスの向上やTouch Barの対応強化、4K共有カメラのサポートなども行われています。

なお、価格は新規ライセンス版が8,500円、アップグレード版が5,300円、ProおよびBusiness版のサブスクリプションが10,000円/年となっています。

Parallels Desktop 14 for Mac
Parallels Desktop 14 for Macの新機能

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。