Fitbit、新型のリストバンド型活動量計「Charge 3」を発表

本日、Fitbitが、新型のリストバンド型活動量計「Charge 3」を発表しました。

「Charge 3」は「Charge 2」の後継モデルで、ディスプレイには「Charge 2」よりも40%明るくなった有機ELディスプレイ(グレースケール)とCorningの強化ガラスである「Gorilla Glass 3」が採用され、ボディには航空宇宙産業グレードのアルミニウムが採用されており、重さは「Charge 2」に比べ20%も軽量化されています。

また、ディスプレイはタッチスクリーンとなった他、本体側面のボタンはタッチセンサー式になり、水泳のトラッキングや最大7日間のバッテリー駆動時間、電話やメッセージなどのスマホの通知の受信(Androidユーザーはクイック返信が可能)などが特徴となっており、モバイル決済「Fitbit Pay」に対応したスペシャルエディションが別途用意されます。

なお、GPSは内蔵しておらず、スマホに接続している場合のみGPS機能を利用可能で、価格は通常モデルが149.95ドル、スペシャルエディションが169.95ドルとなっており、米国では本日より予約受付が開始され、今年10月に発売予定で、日本では近日発売予定と案内されています。

Charge 3 – 公式サイト(日本語)

[via Business Insider]