Adobe、iPad向けに「Photoshop」のフルバージョンを来年にリリースへ − 今秋に発表予定

Bloombergが、計画に精通した人物の話として、Adobeは、Appleの「iPad」向けに画像編集アプリ「Photoshop」のフルバージョンをリリースする予定のようだと報じています。

Adobeは今年10月に開催される「Adobe MAX Creative Conference」でこの「Photoshop for iPad」を発表する予定で、計画通りであれば2019年に発売される予定とのこと。

現在、「iPad」向けには「Photoshop Mix」などのモバイル向けアプリを提供していますが、今回明らかになったのはデスクトップ版と同じフルバージョンの「Photoshop」で、複数のデバイス間でより充実した同期機能を提供したい意向のようです。

なお、「Illustrator」の新バージョンも開発中であるものの、リリースはまだまだ先になる模様。

4 COMMENTS

匿名

いよいよadobeも早いとこAシリーズプロセッサ向けに
自社製品の移植をしとかないといけない、という動きを始めたな

これはmacの脱Intelプロセッサに関する将来のスケジュール情報を
コアソフトウェアデベロッパにだけAppleが伝えてる可能性が高いな

匿名

64bit化で下地は出来ましたからそろそろでは?
コストダウンを図るためCPUを自社に切り替えるんだろうけどIntel Macはいずれ切り捨て?
iPheneをDockに刺せばMacになるとかやってくれないかな?w

匿名

MacとiPhoneでは役割が全然違うから融合させないとAppleは明言してる
仮にiPhone単体で全て賄うようにするとしたら、共食いによる損失を補填する為に値段を倍以上高くしないといけなくなり、結局iPhoneのメイン層を逃す事になるんじゃないかな
個人的にはiPadでマウス操作出来るようになって欲しいが、それもMacとの棲み分けの為に今後も実現しないんだろうな

匿名

来年からMacでiOSアプリが動くようになるし、必然的にiOS(iPad)用アプリはより高機能化していくだろうね
相乗効果でハードウェア売上も伸びそう

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