Microsoft、デジタルキャンパスアプリ「Microsoft Whiteboard」の正式版をリリース − iOS版もまもなくリリース予定

Microsoftが昨年12月よりプレビュー版を公開していたデジタルキャンバスアプリ「Microsoft Whiteboard」ですが、本日、正式版がリリースされました。

同アプリは元々は大画面ディスプレイを備えたコラボレーションデバイス「Surface Hub」でテストされていたホワイトボードアプリで、ユーザー、アイデア、コンテンツを1か所に集めて、クリエイティブな共同作業を行うことができるフリーフォームのデジタルキャンパスとなっており、手書きの図形を認識してきれいに成型するインテリジェントなインク機能や、リモートメンバーが複数参加できるリアルタイムコラボレーション機能が特徴となっています。

本日、Windows 10版が正式にリリースされ、iOS向けアプリやウェブ版もまもなくリリースする予定であることが明らかにされています。

[via Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。