Apple、「macOS 10.14 Mojave」を正式に発表

本日、Appleが、「WWDC18」において、次期「macOS」こと「macOS 10.14 Mojave」を正式に発表しました。

「Mojave」とは米カリフォルニア州にある”モハーベ砂漠”が由来となっており、「macOS 10.14 Mojave」では新しいダークモードが搭載され、ウインドウの全てにダークテーマが適用されるようになります。

また、デスクトップのコンテンツが種類や日付、タグにより自動的に整理される「デスクトップスタック」機能が利用可能になる他、「Finder」の表示方法として新たに「ギャラリー」を追加、「Apple News」や「ボイスメモ」、「ホーム」アプリの追加が行われています。

更に、「Mac App Store」のユーザーインターフェイスが刷新される他、今年後半にはMicrosoftの「Office 365」の配信も開始される予定。

なお、「macOS 10.14 Mojave」は今秋に正式リリース予定で、開発者プレビューが本日より提供が開始されます。

3 COMMENTS

匿名

あまり需要がないものを盛り上がりもしないのにダラダラと説明し続けて時間水増してただけだったな
ここ10年で一番クソだったわ。

匿名

ようやくAPFSがFusion DriveとHDDに対応するみたいですね。

匿名

これは地味に嬉しい。APFSで早くなったか実感は出来てないけど。

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