Apple、「macOS 10.14 Mojave」を正式に発表

本日、Appleが、「WWDC18」において、次期「macOS」こと「macOS 10.14 Mojave」を正式に発表しました。

「Mojave」とは米カリフォルニア州にある”モハーベ砂漠”が由来となっており、「macOS 10.14 Mojave」では新しいダークモードが搭載され、ウインドウの全てにダークテーマが適用されるようになります。

また、デスクトップのコンテンツが種類や日付、タグにより自動的に整理される「デスクトップスタック」機能が利用可能になる他、「Finder」の表示方法として新たに「ギャラリー」を追加、「Apple News」や「ボイスメモ」、「ホーム」アプリの追加が行われています。

更に、「Mac App Store」のユーザーインターフェイスが刷新される他、今年後半にはMicrosoftの「Office 365」の配信も開始される予定。

なお、「macOS 10.14 Mojave」は今秋に正式リリース予定で、開発者プレビューが本日より提供が開始されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。