米Microsoftが各ブラウザでのバッテリー消費テストの第4弾を公開

恒例となりつつありますが、米Microsoftが、「Microsoft Edge」、「Google Chrome」、「Mozilla Firefox」の3つのブラウザのうちどのブラウザを使用するとノートPCのバッテリー駆動時間が長持ちするのかを比較したテストの第4弾の映像を公開しました。

今回のテストは「Windows 10 April 2018 Update」を適用した後の状態で行われており、テスト内容はこれまでと同じく、同じ設定の3台の「Surface Book」に「Microsoft Edge」、「Google Chrome」、「Mozilla Firefox」をインストールし、各ブラウザでNetflixのHDストリーミング動画を再生し続け、バッテリーが切れるまでの時間を測定するといったもの。

結果は、「Mozilla Firefox」が7時間15分16秒、「Google Chrome」が12時間32分58秒、「Microsoft Edge」が14時間20分07秒で、「Microsoft Edge」は「Mozilla Firefox」に比べ98%、「Google Chrome」に比べ14%もバッテリー駆動時間が長い結果となりました。

なお、同社は過去にも同様のテストを3回公開していて(1回目/2回目/3回目)、全てのテストで同様の結果となっており、前回と同じく各ブラウザのバージョンなどが明らかにされていない為、あくまで参考となっております。

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。