米Fortune誌、「Fortune 500」の2018年版を発表 – Appleは昨年より1つ順位を下げ4位に

本日、米Fortune誌が全米上位500社の総収入に基づいたランキングリスト「Fortune 500」の2018年度版を公開し、Appleは前年の3位から1つ順位を落とし、4位だったことが分かりました。

1位は去年と同じくウォルマートで、2位は昨年4位のエクソン・モービル、3位は昨年2位のバークシャー・ハサウェイと、順位は少し変わったものの1〜4位までの顔ぶれは昨年から変わりなく、Appleについては2013年以降ずっとトップ10にランクインしています。

また、テック系企業では、Amazonが8位(前年12位)、Alphabetが22位(前年27位)、Microsoftが30位(同28位)、IBMが34位(前年32位)、Intelが46位(同47位)などとなっています。

なお、完全なリストはこちらで閲覧可能です。

[via 9To5Mac