6秒動画共有サービス「Vine」の後継サービス、プロジェクトを無期限に延期

2017年1月をもってサービスを終了した6秒動画共有サービス「Vine」の創業者であるDom Hofmann氏が、後継サービス「Vine 2」(仮称)に取り組んでいることを示唆していましたが、昨日、「Vine 2」のプロジェクトが無期限に延期されたことが分かりました。

Dom Hofmann氏は、延期の理由について法律上および財政上の理由と述べており、資金調達に問題があり、プロジェクトを継続するには時間と資金が必要とのことで、「Vine 2」の登場はあまり期待出来ない状況となっています。

なお、「Vine」はDom Hofmann氏が2012年に設立したものの、その後、Twitterに買収され、2013年に正式にサービスを開始し、一時はかなりの人気を博していましたが、開発元のTwitterの大規模な人員削減と利用者の減少により2017年1月にサービスを終了しており、現在は「Vine Camera」アプリで6.5秒のループ動画を作成し、Twitterに投稿可能となっています。

[via The Verge

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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