Google、AppleやTwitterに続き「拳銃」の絵文字デザインを「水鉄砲」に変更

EmojiPediaによると、GoogleがAndroid向けの絵文字をアップデートし、「拳銃」の絵文字をオモチャの「水鉄砲」のデザインに変更した事が分かりました。

「拳銃」の絵文字については、まず2016年にAppleが「水鉄砲」のデザインに変更しており、その後、SamsungやTwitterも同様の措置をとっていましたが、Googleもようやく追随した形になります。

この動きは米国で多数発生している銃乱射事件などに配慮したものとみられています。

なお、下記画像は2013年からの主要企業の同絵文字のデザインの推移をまとめたもので、現時点で「拳銃」の絵文字を使用しているのはMicrosoftとFacebookのみとなっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。