iFixit、「iPad (第6世代)」の分解レポートを公開

iFixitが、先日に発売された「iPad (第6世代)」の分解レポートを公開しました。

「iPad (第6世代)」の中身は前モデル(第5世代モデル)から大きな変化はなく、2GBのRAMはMicron製、32GBのフラッシュメモリは東芝製となっており、Touch IDのチップは前モデルから変わりなく「NXP 8461A1」が搭載されています。

また、バッテリー容量は8827mAhで、こちらも前モデルから変わりありません。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中2点と、一般のユーザーでは修理不可能との評価で、その理由としては接着剤が多くの箇所で使用されており、元に戻すことが難しいことが挙げられています。

iPad 6 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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