次期「iPhone」シリーズの5.8インチの有機ELディスプレイ搭載モデルは「iPhone X」よりも安くなるかも

Digitimes ResearchのシニアアナリストであるLuke Lin氏が、サプライチェーンからの情報として、「iPhone X」の次期モデルは部品コストは「iPhone X」よりも10%以上安くなると報告しています。

現行の「iPhone X」の部品コストは400ドル以上と言われており、部品コストが安くなることで次期「iPhone」シリーズの5.8インチ有機EL搭載モデルの価格は「iPhone X」よりも安くなることが予想されます。

また、Appleはコスト面を考慮し、有機ELディスプレイよりも安価な通常の液晶ディスプレイを搭載した5.8インチモデルを開発するプロジェクトも進めていたようですが、こちらは先月の旧正月を最後に棚上げとなっている模様。

他にも、次期「iPhone」シリーズは、5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイ搭載モデルと6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルの3モデル構成になると言われていますが、Appleは5.8インチモデルで6.1インチモデルよりもRAMの容量やストレージ容量が少ないモデルをテストしている事から、5.8インチモデルが次期「iPhone」シリーズで一番安価なモデルになると予想されています。

有機ELディスプレイを搭載した5.8インチモデルが、液晶ディスプレイ搭載の6.1インチモデルよりも下に位置づけられることは考え難い気もするのですが、果たしてどうなのでしょうか。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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