Apple、2018年に最大2億7,000万枚の「iPhone」向けディスプレイパネルを調達か

DigiTImesが、ディスプレイパネル業界の情報筋の話として、Appleは2018年に最大で2億7,000万枚の「iPhone」向けディスプレイパネルを調達することが予想されていると報じています。


Appleは2018年に2億5,000万枚〜2億7,000万枚の「iPhone」向けパネルを調達するものと予測されており、そのうち、「iPhone X」の後継モデル用とされる5.85インチの有機ELパネルは7,000〜8,000万枚、6.5インチの有機ELパネルが4,500〜5,500万枚になるとのこと。

また、6.1インチのLTPS(低温ポリシリコン)液晶パネルが6,000〜7,000万枚、「iPhone 8」や「iPhone 7」など従来モデル向けのLTPS液晶パネルが6,000〜7,000万枚になると予想されています。

なお、Samsung Displayが引き続き有機ELパネルの主要サプライヤーであり、LG Displayは今年後半にも第2のサプライヤーになることを目指しており、6.5インチの有機ELパネルの受注を目指しているとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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