Apple、2018年に最大2億7,000万枚の「iPhone」向けディスプレイパネルを調達か

DigiTImesが、ディスプレイパネル業界の情報筋の話として、Appleは2018年に最大で2億7,000万枚の「iPhone」向けディスプレイパネルを調達することが予想されていると報じています。

Appleは2018年に2億5,000万枚〜2億7,000万枚の「iPhone」向けパネルを調達するものと予測されており、そのうち、「iPhone X」の後継モデル用とされる5.85インチの有機ELパネルは7,000〜8,000万枚、6.5インチの有機ELパネルが4,500〜5,500万枚になるとのこと。

また、6.1インチのLTPS(低温ポリシリコン)液晶パネルが6,000〜7,000万枚、「iPhone 8」や「iPhone 7」など従来モデル向けのLTPS液晶パネルが6,000〜7,000万枚になると予想されています。

なお、Samsung Displayが引き続き有機ELパネルの主要サプライヤーであり、LG Displayは今年後半にも第2のサプライヤーになることを目指しており、6.5インチの有機ELパネルの受注を目指しているとのこと。

5 COMMENTS

匿名

Xの有機ELって有機ELっぽい強い配色じゃないのが不思議ですよね。
個人的には有機ELっぽい感じを出されるのは目がキツくて嫌いですが

匿名

焼き付き防止の為だと勝手に思っているけどどうなんだろうか。
でも白人はGalaxy系の強い色合いが受けるんだよね。
目の違いなんだろうけど。

匿名

人種関係なく日本人も青白いほうが好きじゃない?その方が綺麗に見える
目に悪いって先入観あるから優しい色の方が好きだけどね

匿名

人種っていうか目の色ね。
日本人にはコントラストが強い画面はキツく感じるが白人の淡褐色の目だと鮮やかに見える。
個人的にはブラウン色が多い日本人の方がサングラスが不要だったり利便性はあるんだけどね。

匿名

有機ELは最初は綺麗なんだけど何ヶ月かすると黄色くなるのが嫌なんだよね
Note2が真っ黄色になった苦い思い出
液晶の廉価版が出るならそれ買うよ

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