「Windows 10 S」は「Sモード」として全てのSKUに拡大へ

現在、「Windows 10」のSKUの1つとして、「Microsoft Store」からダウンロードしたアプリのみ実行可能な「Windows 10 S」が用意されていますが、将来的に、この「Windows 10 S」のSKUは単体での提供は終了となり、「Sモード」として全ての「Windows 10」で利用可能になることが分かりました。

Microsoftは昨年に「Windows 10 Enterprise in S mode」を2018年春に提供すると発表していますが、同社はこの「Sモード」を「Windows 10」の全てのSKUに拡大する予定で、機能制限の範囲が「Sモード」で変更されるのかなど、詳細は不明です。

また、「Windows 10 S」は無償で「Windows 10 Pro」にアップグレード可能となっていますが(2018年4月以降は有償に)、Sモードも同様に「Windows 10 Home/Education S Mode」は無料で通常版の「Windows 10 Home/Education」に、「Windows 10 Pro S Mode」は49ドルを支払うことで通常版の「Windows 10 Pro」にアップグレード可能になる模様。

[via Thurrott.com

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。