「Surface Pro 4」で画面がちらつく問題が報告されている事が明らかに

The Vergeによると、「Surface Pro 4」のユーザーから、同製品のディスプレイがちらつく問題が多数報告されている事が分かりました。

Microsoftのサポートフォーラムでは約1年前から同問題が報告されており、一部では「Flickergate」と呼ばれ、本体が熱くなると発生し、本体を冷やすと発生しなくなると報告されていることから、ハードウェアの設計に問題があるのではないかとみられています。
(下記動画は冷やすをちらつきが改善する様子を再現したもの)

Microsoftも同問題を認識しており、サポートに連絡するよう述べていますが、保証期間が終わっている為、有償での修理となってしまう可能性が高く、Microsoftが何らかの特例措置を行うことを期待するしかないのが現状です。

なお、2015年にも同様の問題が報告されており、その時はファームウェアアップデートで修正していましたが、今回の件と何か関係があるのかは不明です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。