「Surface Pro 4」で画面がちらつく問題が報告されている事が明らかに

The Vergeによると、「Surface Pro 4」のユーザーから、同製品のディスプレイがちらつく問題が多数報告されている事が分かりました。

Microsoftのサポートフォーラムでは約1年前から同問題が報告されており、一部では「Flickergate」と呼ばれ、本体が熱くなると発生し、本体を冷やすと発生しなくなると報告されていることから、ハードウェアの設計に問題があるのではないかとみられています。
(下記動画は冷やすをちらつきが改善する様子を再現したもの)

Microsoftも同問題を認識しており、サポートに連絡するよう述べていますが、保証期間が終わっている為、有償での修理となってしまう可能性が高く、Microsoftが何らかの特例措置を行うことを期待するしかないのが現状です。

なお、2015年にも同様の問題が報告されており、その時はファームウェアアップデートで修正していましたが、今回の件と何か関係があるのかは不明です。

米Microsoft、「Surface Book」と「Surface Pro 4」向けにファームウェアアップデートをリリース ー 画面がちらつく問題などを修正

2 COMMENTS

匿名

最近どこもそうだが、設計上の不具合多すぎ。
インテルのCPU絡みのもそうだったんだけど。
車にしたって、リコール発表では…。

匿名

足元を見ないで利益優先のスピードが上がりすぎてるのかもしれませんね。
他社より速く販売しなければという社会的な原因かもしれませんね。
株主もいることですし、なかなかうまくいかないんでしょうね

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