「iOS 11.3」のバッテリーとパフォーマンスに関する新機能、来月にまず開発者向けに提供へ

先日、Appleが今春にリリースする「iOS 11.3」でバッテリーとパフォーマンスに関する新機能を追加する予定で、それに先立ち、今後の「iOS 11.3 beta」に同機能を実装することを明らかにしていましたが、「iOS 11.3 beta」への同機能の実装は来月に行われることが分かりました。

本日、古いバッテリーを搭載した「iPhone」の性能抑制問題で、米司法省と米証券取引委員会がAppleに対し調査を行っていることが明らかになりましたが、この件に関してAppleがAXIOSに明らかにした声明の中で、「iOS 11.3」で追加予定のバッテリーとパフォーマンスに関する新機能は来月にリリースされる開発者向けのベータ版に含まれると述べています。

「iOS 11.3」で新たに搭載されるバッテリーとパフォーマンスに関する新機能は、バッテリーの健康状態を伝え、バッテリーの修理が必要な時にそれを推奨してくれる機能と、iOSデバイスの最大パフォーマンスを動的に管理して予期しないシャットダウンを避ける電源管理機能をオフにすることが出来る機能の2つとなっています。

[via iDB

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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