開発中止となった「Microsoft Band 3」の試作機のレビュー記事が公開される

Microsoftは多機能フィットネスバンドの新型である「Microsoft Band 3」を開発していたものの、最終的に開発が中止され、この世に出ることはなかったのですが、本日、その「Microsoft Band 3」の試作機の詳細が明らかになりました。

「Microsoft Band 3」の試作機については、これまでにも何度か写真などが明らかになっていますが、Windows Centralが同試作機の本格的なレビュー記事を公開しており、「Microsoft Band 2」から様々な部分で改良が加えられていたことが分かりました。

まず、「Microsoft Band 3」には心電図センサーが追加され、より正確な心拍数を測定することが可能な他、NFCでの支払いを可能にするRFIDリーダーのサポートや防水性の向上により水泳のトラッキングが可能となっています。

「Microsoft Band 2」と「Microsoft Band 3」の仕様の比較が下記の画像で、ディスプレイの仕様やバッテリー駆動時間は変わらないものの、フル充電時間が高速化され、上述したセンサーなどが追加されている事が分かります。

また、外観のデザインも少し異なっており、バンドの留め具部分の形状や側面のボタンのカラーリングなどが変更されています。

なお、Windows Centralには上記以外の画像も複数掲載されているので、是非ご覧下さい。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。