Fitbit、「Pebble」のサポートを2018年6月30日で終了へ

スマートウォッチ「Pebble」は2016年にFitbitに買収された後も、2017年中はサポートが継続されることが発表されていましたが、本日、Fitbitが「Pebble」のサポートを2018年6月30日で終了することを発表しました。

2018年6月30日以降もデバイス自体は動作しますが、2018年6月20日以降は下記のサービスが終了となり、「Pebble」のiOS及びAndroid向けアプリも今後はアップデートされないそうです。

・Pebble アプリストア
・Pebble フォーラム
・音声認識機能
・SMSと電子メールの返信
・サードパーティアプリからのタイムラインピン(カレンダーピンは機能し続ける)
・CloudPebble 開発ツール

また、「Pebble」を購入したユーザーに対し、「Fitbit Ionic」を割引価格で販売することも発表され、2016年12月7日以前に購入していたユーザーはメールが届くようですが、それ以降に購入したユーザーはこちらから登録する必要があります。

Fitbit Developer

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。